共通(品質・マネジメント)

品質向上への取組み事例

役員による現場パトロール

各事業所や現場を社長以下の全役員が定期的にパトロールを実施し、問題点の発見、改善する活動を実施しております。役員自らの目で確認することにより、従業員がより良い環境で働く事ができるように努めています。

架装技能オリンピック大会

当社では架装品質の更なる向上を目指し、日々その技術・技能の標準化とレベルアップに取り組んでいます。その中で毎年、代表選手による用品取付け技能を競い合う架装技能オリンピック大会を開催し、技能レベルの再確認と品質意識の醸成を図っています。

MQサークル活動

当社では、自発的な活動である「小集団活動」を活発に行っています。この活動はQCサークルを「MQサークル活動」(M:マツダロジスティクス、Q:クオリティ)と名付け、各職場毎に数名のチームをつくり、品質向上と業務の効率化に取り組んでおります。
社内研修による教育を受講後、社内107サークルがQC活動を行い、毎年、各本部より代表選抜されたサークルによる「全社MQサークル発表大会」を開催しています。この大会は国内の事業拠点だけではなく、マツダグループの海外事業拠点の参加も頂き、QC活動内容の共有の場として開催をしております。

ISO9001認証取得

当社では2000年4月にISO9002:1994年版の認証取得し、現在に至っております。
今後も更なる顧客重視で満足いただける物流サービスの提供を目指します。

■適用規格
ISO 9001:2015/JIS Q 9001:2015
■認証機関
ペリージョンソン レジストラー株式会社
■登録証番号
C2024-00651
■登録範囲
陸上輸送、海上輸送、港湾運送、倉庫保管、通関、包装設計・包装、自動車部品の組立、検査、自動車の点検・整備・架装、物流容器の設計・製作、重量物運搬業務、国際航空運送代理店業務
■登録範囲の詳細
当社は複数のサイトが存在します。登録範囲の詳細につきましては、
下記の【登録証・付属書】より、ご確認をお願いします。

登録証・付属書     和文    英文

マネジメント

私たちは、マツダグループの一員として、「マツダロジスティクス企業倫理行動規範」にのっとって、誠実で公正な事業活動への取り組みを進めています。

「マツダロジスティクス企業倫理行動規範」の概要

「誠実」な行動の5原則

1.法律や社内規則、国際社会の常識・健全な慣行に従う
2.公平・公正である
3.企業の社会的責任を果たす
4.自分の職責を忠実に果たす
5.正直である

内部統制

私たちは、「マツダロジスティクス企業倫理行動規範」に基づき、組織内で、不正が起こらない・起こさせない仕組み・体制・ルール・確認プロセス等を構築し、継続的に内部統制の強化活動に取り組んでおります。

■内部統制自己診断

従業員一人一人が、内部統制活動を「自分事」として捉え、日々の業務を振り返り、評価・改善できるようにするため、毎年、チェックリストを用いたセルフチェックを行っております。チェックの結果、不備が発見された場合は、速やかに改善活動を実施しております。

■内部統制コミュニケーションミーティング

従業員一人一人が、内部統制の重要性や諸ルールをより深く理解し、より効果的な内部統制活動を行えるようにするため、過去に起こった不備や自分たちが知っておくべき内部統制について、小集団で、注意すべきポイント、リスク、不備が発生する原因について、必要な対策を話し合う「内部統制コミュニケーションミーティング」活動で、意識・知識の醸成を図っています。

コンプライアンス

私たちは「マツダロジスティクス企業倫理行動規範」に基づき、法令のみならず社内規程を順守することはもちろん、従業員一人一人が各ルールの本質を理解し、誠実な行動、公平・公正な取引を実践することが重要であると考え、各種のコンプライアンス教育や学習機会を継続的に実施しております。

コンプライアンス教育のテーマ

・契約
・インサイダー取引
・下請法
・独占禁止法
・機密保持契約
・情報管理     など

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